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【一人暮らしのガス代ってどれくらい⁉】月平均1,400円の私の節約方法

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節約

こんにちは! mii(@mimii_room)です。

よくインスタグラムにて、「なぜそんなに光熱費が安いんですか!?」といった質問をよくいただきます。

私のガス代は年間平均1,452円高くても2,400円安いと1,100円となっています。

今回は、ガス代、電気代、水道代と全3回に分けて私の節約方法をご紹介します。

一人暮らしのガス代の平均

総務省による調査の結果、2019年の一人暮らしの毎月のガス代の平均値は下記の通りでした。

1〜3月(冬):3,599円/月
4〜6月(春):3,121円/月
7〜9月(夏):2,102円/月
10〜12月(秋):2,440円/月
年平均:2,816円/月

家計調査 家計収支編 単身世帯│総務省統計局

こちらは平均ですが、プロパンガス、都市ガスによっても値段は変わってきます。

都市ガスとプロパンガスの違い

先ほども記載しましたが、家庭用のガスは主に「都市ガス」「プロパンガス」に分類されます。

都市ガス

都市ガスは、地下に埋められたガス管によって供給されるガスです。名前の通り、都市部を中心に整備が整った地域にて供給されています。

プロパンガス

プロパンガスは、ボンベを利用して供給されるガスです。ガス会社によってボンベの運搬、補充が行われます。

なぜプロパンガスのガス代は高い?

プロパンガスは料金が高いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

なぜプロパンガスと都市ガスに価格の差があるのでしょうか。

まず、都市ガスはガス事業法に基づいた公共インフラの1つとされており、料金の設定、改定には政府への届け出が必要となっています。

そのため、どの地域でも安定した価格での提供となっています。

一方プロパンガスは、そのような規制がありません。そのため、ガス会社の競争が少ないい地域ではガス代が高い傾向があります。

ガス代の節約方法

ガスが利用されるのは主にキッチンと浴室です。

私の家は都市ガス、IHですので、主にガスを使うのは浴室となっています。

それでは、私が実際に行っているガス代の節約方法をご紹介します。

  • 冬場以外のシャワーはこまめに止める
  • お風呂にお湯をためた場合はすぐに入るようにする
  • 食器を洗う際は、水で洗う(気になる油汚れのみお湯を使う)
  • お湯を沸かす場合は、自ら沸かすのではなく給湯器でお湯にしてから沸かす

ガス代の節約=水道代の節約にもつながることが多いです。

まとめ

ガス代が高いと感じた場合は、もう一度ガスの使い方について見直してみましょう

また、賃貸物件を探している段階であれば、プロパンガスではなく都市ガスの物件に住むことも一つの手です。

1つ1つの意識は小さいものですが、その積み重ねで安くなりますので、ぜひ意識してみてくださいね!

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